【 師走 】かご/バスケット の お手入れ&保管方法について

最終更新: 2019年12月10日

年末年始の大掃除をされる方が多くいらっしゃるこの季節。


普段からお問い合わせの多い、『 天然素材かご/バスケット のお手入れ&保管方法 』に

ついてお知らせ致します。



< かごのお手入れ方法 >


かごの網目に入ったホコリやゴミなどは表面を傷めないように柔らかいブラシで

優しく掃除してください。

汚れが目立つ際にはかたく絞った濡れ布で拭き、必ず湿気が残らないようよく自然乾燥させてください。

天然素材は湿気を大変吸収しやすく、また逆に過度の乾燥は素材の劣化を招くおそれがあります。天然素材は常に呼吸をしております。


万が一、雨などで製品が濡れてしまった場合は、出来るだけ早く柔らかな布などを軽くあてる様に水気を拭き取ってよく乾かしてください。

水気を含んだままの状態が、カビの原因になる可能性があります。


また色染めの製品に関しまして、濡れたまま使用しますと他の物や衣類に触れた際に色移りする可能性があります。ご注意くださいませ。



< かごの保管方法 >


かごの一番の大敵は湿度によるカビです。

保管の際は汚れを落とし、しっかり乾燥させてから直射日光を避けた風通しのよいところで保管をお願いします。

(日焼け防止のため直射日光をさけるのも重要なポイントです。)

(必要ならば市販の防湿剤などをかごの中へ入れてもいいと思います。)


ビニールなど通気性の悪いものに入れての長期保管湿気のこもる場所での保管はカビの原因となります。

(麻袋など通気性がよいとされているものでも、保管場所自体が多湿環境であればカビは発生します。ご注意ください。)